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那智が丘さくらプロジェクトのホームページへようこそ。

 

さくらによるまちづくりのため、那智が丘一帯にみんなでさくらを植え、育てるプロジェクトの活動についてお知らせしています。

 

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最新ニュース

2022年8月  お盆とさくら

まもなくお盆です
さくらも元気です  
しかし今年植えたさくらが霜や寒暖の差のある気候に追いつかず枯れているのが数本あります
来年春 植え替えいたしますのでお待ちください  


なお日本花の会 田中農場長が7月で定年退職されたようです 
いろいろお世話になりました

  熊野那智神社 参詣道路   大きくなりました

 

  3丁目公民館どおり   すっかり成長しました





2022年6月  梅雨とさくら 


東北も梅雨に入りました
近くの竹がすさまじく成長しています。
負けじと見晴展望台のさくらも元気です
黒い小さなサクランボを付けています

2022.4 吉野山保勝会と懇談

4月1日 奈良県吉野山町の保勝会と懇談いたしました 
全国的に有名な吉野山の桜は保勝会が経営・管理しています 
その数は全山3万本程  
現地を見ると急峻な山。
しかし下刈りも出来てきれい。
苗はサクランボから育てている。
3人のさくら守が専担で維持管理を行う
これからも連絡をとりながら桜を守っていくことにしました

写真は保勝会のメンバーと竹林院にて 後ろ左から3番目が福井元吉野町町長さん

下千本の桜

ほとんどが山桜で 下千本から奥千本と時期をずらして桜をみることが出来る

2022.4.12 神代曙 開花

仙台も先日開花宣言。 
12日の夏のような天候で6年目を迎えた神代曙が一斉に開花
三丁目公民館近く、熊野那智神社境内、いこいの広場  みはらしの広場と一気に満開へ
オーナーンの皆さんにはプレート記入をお願いしています。
3月に雪の中で植樹したのが夢のよう

 

 

 

 

2022.3.19  地震や雪に負けずさくら植えました 

 

ことしのさくら  24本植えました。
26日夜の大地震や前夜からの雪が心配されましたが9時からは晴れ間ものぞいて 集まった桜見守り隊30人の植樹を支援いただきました。
今回は子供さんたちの参加が多く、初めて行う植樹を楽しんでいました。
付近のさくらのつぼみもだいぶ大きく膨らんでいます。
今回植えたさくらのプレート取り付けは4月になります。

 

 

2022.1.10    高舘山頂と剪定  

2022年も10日過ぎました。
3月に植える高舘山頂を実査しました。
新駐車場に近いところですがやぶ、やぶの連続。
近くで山頂に詳しい佐伯さんに案内してもらいました。
確かに付近は平ですが一段と高いところがありました。
これが203mの山頂でしょう。
付近は倒木や途中で折れた木々があり大変な場所です。
これが今の日本の里山でしょうか。
快晴なこともありそのあと残りの桜の剪定をしました。
恐る恐るの剪定から自信をもって剪定できるようになりました。
桜もつぼみが見えます。
3月の植樹に向けて周辺の整備が始まります。

これが203mの山頂か

 

2021年.12月  師走の剪定作業

12月14日 日本花の会の田中農場長さんに剪定作業のノウハウを教えていただきました。
一人では切れない桜の枝をみんなで切れるようになりました。
1.人の視線で
2.植えてる場所にあった樹形で 
3.のこぎりを使わぬよう早めに 
4.枝の付け根で,枝に直角に  
のアドバイスがあり、新駐車場付近で低い枝を中心に剪定を行い、自信を深めました。
参加したのはさくら見守り隊から5人。
続いて小学校の校庭の卒業記念のさくら。
ことし初めて校庭に植えたが枯れたためにその診断。
現場をよく見ると周りよりも低くなっていて、
苔が生えてる状態。
田中農場長から水はけが悪いとの指摘で草の繁茂した高いところに植えると大丈夫とのこと。
場所を変えて腐葉土や土地改良剤を加えて来年3月に備えました。
桜のためになる一日でした。
田中農場さん どうもありがとうございました。

 

 

2021年10月 2022年3月のさくら 日本花の会から承認される

さくらの苗木はいつも日本花の会様から提供いただいております
来年の3月のさくらも承認されました
予定通り計画が進められます


まもなくさくらも紅葉し剪定の時期になります近くのブルーベリーの紅葉と合わせてご覧ください 

 

2021年9月 草に囲まれるさくら 

9月12日
秋です
さくらも周りの木や雑草に囲まれています
つるにがんじがらめにされたさくらもあります
さくらに欲しいのは太陽 風
まわりの草を丁寧に草刈りしています
桜香のこみちも 踏み固められて道らしくなってきました

 

 

 

2021年7月 来年のさくら

7月11日
プロジェクトの全員が集まって来年のさくら植樹を決めました。
神門や高舘山頂付近に25本。
ことし不調なさくらも植え替えします。
合わせて剪定・消毒・草刈りの日程を固めました
詳細は活動予定で

2021年5月 草刈り

5月28日  公民館前・観音堂前に続き、いこいの広場の草刈りを実施しました。
周りの雑草も新緑に誘われて元気でした。
サクランボをつけた桜もありました。
堤にはこいやカメらしきものが悠然と泳いでいました。    


2021年5月  消毒作業

 

5月1日  周りに八重桜が咲き始めました。
さくらも若い頃が大事。250本一斉に消毒を行いました。
虫の集団が一本。葉を巻き始めたのが10本。ダニが一本。
よく見るといろんな害虫がいます。

2021年4月 新緑の季節

4月23日 まもなく5月。
さくらも衣替え、新緑の装いです。
空にはこいのぼりが元気で泳いでいます。

 

2021年4月  プレート取り付けました

4月11日  周りの桜が花に変わって若葉が目立ち始めました。
今回植樹したさくらのプレート取り付けを行いました。
「桜香のこみち」は入口の左側。
「陽ひだまり広場」はほぼ真ん中。
いつも境内に遊びに来てくれて,手伝ってくれる3人娘さんには特別にみはらしの広場のあずまやの周辺に「AMR」として2枚。
皆さんのプレートと一緒に取り付けました。
境内ではやまざくらが咲き始めています。

 

 

2021年4月 4年目の神代曙の見事な並木

4月に入って那智が丘3丁目の神代曙も満開。
植えてから4年目になりますが17本の見事な並木をご覧ください。
さくらもこぶし大になったものもあり成長が楽しいものです

 2021.3月 「桜香のこみち」「陽だまり広場」に桜植える

3月20日にさくら見守り隊が植樹いたしました
観音堂のちかく、みはらし広場に34本、1時間半で終了しました。
小学生が名づけ親の並木・広場のさくらも名前とともに成長するでしょう。


いつも参加してくれる娘さんも今年は中学2年生。
負けじと高齢者の方も土を寄せていました。
周りのさくらのつぼみも大きくなっています。
日本花の会の田中農場長もさくらの成長に驚いていました。


これからオーナーの皆さんにはプレートに記入いただき、その掲示が始まります。
早くコロナおよび地震が落ち着くのを待っています。

 

 2021.4月 北上市でさくらシンポ開催

日本花の会主催で4月22日開催されます。
一昨年は二本松市で開催され全国から多くのさくらファンが集まりました。
北上市にもさくらの名所があります。
これらの維持管理・PRについて発表があります。
詳しくは日本花の会のHPで

追記:今回は新型コロナの感染防止から中止となりました




2020.10.日本花の会から40本のさくらを認められる

先に申請していた2021年3月に植えるさくらについて日本花の会から了承されました。
ありがとうございます。
写真は植樹予定の熊野那智神社の林野です。
真ん中に北から南に並木を作ります。
その中間には休憩スペースを作りたいと思います。

 

2020・8 日本花の会にさくら提供依頼

この中には新規に・観音堂の伐採地・みはらしの広場に合わせて34本 
・今年不調の植え替えのために6本 合計40本をお願いしました。
10月に正式決定されます。

なお近隣でさくらの葉が枯れる被害が多く発生しています。
船岡自衛隊近くのさくら、柴田町の阿武隈土手のさくら。
これはサクラヒラタハバチの被害と思われます。
葉が枯れて裸状態です。

 

2020.07.01 日本花の会 季刊誌「花の友」で活動紹介されました

梅雨のどんよりした日々が続きます。
7月1日到着した季刊誌夏号で「那智が丘さくらpj」が紹介されました。
今までの発足の経緯、苦労話が紹介されています。
熊野那智神社、那智が丘公民館に用意してありますので、お手にとって確認下さい。
7月5日は来年度の計画を話し合う予定で、そのあと除草・消毒を予定しております。

 

 

 

2020.05.15 日本花の会 季刊誌「花の友」紹介

 

上の写真は日本花の会の季刊誌「花の友」です。
毎回素敵な花の写真で表紙を飾っています
次回 夏号(7月編集)に会員だよりとして「那智が丘さくらPJ」の活動が紹介される予定です
皆さんも楽しみに
この季刊誌は日本花の会の活動として、桜や草花を生かした美しい地域環境づくりへの提言と実践の活動が紹介されています

 

 

 

2020.04.20 神代曙 葉さくら  復興桜は満開

神代曙はあっという間に新緑の葉ざくら、本当にさわやかです。
閖上から移植した復興桜が可憐に咲いています。
ほとんどの木が咲きました。


 

 

2020.04.13 神代曙が満開 復興さくらも開花

 

ことしのさくらは樹勢もあり、ピンクのつぼみを経て多くの花をつけることが出来ました。
しかし一様に皆ということではなく今後の成長が楽しみです。
移植した閖上の復興桜も開花し、可憐な花びらを見せています。
3月21日に植えたさくらにも12日にオーナープレートを付けることが出来ました。
総数210本のさくらが咲き誇る時期が待ち遠しい。

閖上復興ざくら  土地に慣れたか

 

 

2020.03.21 さくら見守り隊20人で神代曙を34本植えました。

天気に恵まれ、観音堂のちかくにさくらを植えました。
皆さん4年目になり慣れた手つきでした。
コロナウィルスをひき飛ばすように成長を祈りたいものです。
近くの3丁目のつぼみも赤くなり始めました

 

 

2020.03.16 いこいの広場のさくらを植え替えしました

昨年定着しなかったさくらを植え替えしました。
今度は大丈夫と思います。
いこいの広場の水の流れも変わってきており,今回の穴掘り時にも水が浸み込んでくるところもあります。
注意が必要です。

 

2020.03.16 那智が丘小学校卒業記念植樹を行いました
 

コロナウィルスの影響で卒業生は参加できず残念。
しかし校長先生や先生方6人の参加で行いました。
ウィルスを吹き飛ばして卒業生とともに成長を祈りたいと思います。
桜は八重桜の舞姫です。


2020.03.14 閖上復興桜を移送し植えました
 


名取市観光物産協会から閖上復興桜をいただきました。
東日本大震災時に閖上中学校のさくらの種子を育ててたもので4年目の大きなさくらです。
育ててくれた耕谷アグリサービスから移送してきました。
吉野桜が22本。
古来閖上とは縁のある那智が丘です。
無事成長することをきたしたい。
もうつぼみも出来ています。


 

2020.03.08新規さくら植樹場所の草刈りと閖上復興桜

あたらしく植樹する場所の草刈りを実施しました。
バラの枝が邪魔して大変でした。
閖上復興桜は名取市観光物産協会からいただくもので、耕野地区の耕野アグリサービスの畑のさくらが成長がいいので急遽こちらに変更しました。
吉野桜で4年目で22本。ポット状で運搬も容易。
この運搬は3月14日になります。
日本花の会の田中農場長さんの立会いの下、運搬するさくらを決定しました

 

2020.01.26 プロジェクト打ち合わせ「2020年の植樹」について

熊野那智神社で5人で打ち合わせを行いました。
主なものは2月からオーナー募集を行うこと、3月にあらたに54本を植えるスケジュールを確認しました。
又やまゆりを新たに増殖することも決めました。
詳細は「活動予定」をご覧ください。

2019.12.28 さくら剪定終了

今年もあと数日.植樹して2~3年になるさくらの剪定を行いました。
こぶし大になった木もあります。
肩より下の部分を切断しました。
ただ道路の方向や電線との将来の交差を考え、全体のバランスを考えて剪定しました。
切るのは簡単ですがいざ切るとなると勇気が必要です。
これも今まで育ててきたせいでしょうか。

 

 

2019.11.22 来年度植樹予定のさくらの苗木 承認される

 今回も 日本花の会様から来年植えるさくらの神代曙 50本が公共配布地に認められ、3月に配布されます。
この50本と閖上の復興桜を合わせて 来年3月に熊野那智神社の新駐車場付近にさくらを植えましょう。

 下の写真は舞姫(日本花の会 HPより)

 

2019.9.1 これからの行動計画

PJで打ち合わせを行い「活動予定」に掲載しました。
新しいポスターを紹介します。
熊野那智神社、那智が丘公民館に掲示しております


2019.8.18 いこいの広場のさくら一部枯れる

お盆も過ぎました。
いこいの広場に植えたさくらが約10本程 枯れております。
原因は除草剤のかけすぎでした。
日本花の会にも相談しましたが今はソーと見守るしかないとの判断でした。
今回の教訓をいかして生育には気をつけていきたいと思います。
最悪 来年春には植え替えしたいと思います。
いこい広場の周りにも枯れはじめたなら、松の木がいっぱいです。
そうならないようにしたいものです

 

 

 

2019.7.24 閖上復興桜を那智が丘に移植

名取市物産協会が育てている仙台空港の北の農場、復興桜が成長しています。
那智が丘さくらpjがこのうち20本を2020年3月に那智が丘地区に移植することにを決定しました。
現地調査の結果、木の高さ1.8m 直径5㎝ 根はポット状になっており、容易に抜けることが確認出来ました。
染井吉野で5年ものです。
   

 

 

31年4月20日 神代桜も青葉へ
今年のさくらももう若葉の季節になります。
青空に向かって成長を誇示しています。

 


31年4月14日 神代曙も咲く

近くでもさくらが満開になった様子。
3丁目周辺の3年目にあたるさくらの全てに数の差はあるもの花が咲きました。
特に多いのがこのさくら。
下の写真は2年目のさくら。
何か初々しい
今日は憩いの広場のプレート掲示をオーナーの皆様に周知。
みな順調に育ってくれと祈るばかり。

         

 

31年3月23日 今年もさくらを植えました。
さくら見守り隊20人の参加がありました。
いこいの広場の周囲に33本、隣接する舘山堤に33本 植えることが出来ました。
これで3年間で170本になります。
3年目になり植樹にも大分慣れてきたようです。
駐車場が整備されたいこいの広場やコイやカメがいる堤にさくらが咲くのが楽しみです

 

31年3月12日 剪定をしました
さくら見守り隊12名が参加。
一昨年植えたさくらの剪定を行いました。
日本花の会 田中農場長さんから剪定の指導を受けました。
植えてから3年目までで将来の形を想定する。
通行や周辺の環境で剪定方法を変える。
肩より下の枝は切断。
絡み合う枝はさくら同志で枯れたりするので剪定不要の場合も。
総合的に枝・幹とも順調に生育しているとのことでした。
又、間もなく植えるいこいの広場でのさくら植樹のアドバイスを受けました。

 

31年2月10日
いこいの広場の樹木伐採
今年植える予定地であるいこいの広場で植樹に支障ある樹木4本をPJの7人で伐採しました。
高い杉は20mもあり、杉の枝の処理には苦戦しました。
しかし半日で終了いたしました。
伐採した杉を細かく切断して広場のいすに使えるようにしました。

正面の高さ20mの杉を伐採中、手前の機械で引っ張って倒しました

 

31年1月13日
プロジェクトの平成31年の計画打ち合わせを熊野那智神社で行いました。
オーナ募集や植栽月日が決まりました。
その内容は「活動予定」に掲載しました。

30年12月6日 
田中日本花の会農場長による土壌検証。
今年植えたさくらで未定着のさくら二本の土壌検証を雨の中行いました。
1本は上に太陽が見えない場所であること1本は土壌改良が必要との検証でした。
来春の植え替え時に改善を行い植え替えします。
さらに2年間で90本植えた結果から定着率は高い判定でした。
又草刈り時に刈った草で根元を少し空間を設けて欲しい、1m50㎝以下の枝は若い時期に剪定を、支柱でこすれた部分にも切り口融合材が有効だとの指導がありました。
その剪定はさくらが眠っている3月に行うこととし田中農場長に再度指導をお願いしました。
出動したのはさくらPJの3人でした

 

30年9月14日

昨年植えたさくらの腐った支柱 8本を更改しました。
場所は観音堂~那智神社社務所への道路左側の部分です。
陽があたらないことから湿度が高い場所にあたります。
さくらそのものは大分太くなって元気そのものです
さくら見守り隊 4人が出動しました。

30年9月12日

来年3月の植樹プランを日本花の会に申請しました。受理されると苗木が提供されます。その決定は10月になります。なお来年はいこいの広場・舘山堤に植えることになります。管理する市商工観光課の了解をいただきました。


30年8月1日

暑い日が続きます。皆さんお元気でしょうか。
桜も元気です。
しかしことし植えたさくらの2本が枯れてしまいました。
どちらも土壌の心配があったところです。
来年植え替えします。
又来年3月の植樹プラン作成に着手いたします。
オーナー希望者の皆さん、もう少しお待ちください。

30年5月25日

新緑の季節となりました。植えたさくらも元気です。
桜見守り隊が桜の周辺を草刈りをしています。斜面で大変、難儀しております。
葉っぱには青虫やハマキ虫が着いており、近く害虫駆除いたします。
サクランボも黒くなっているさくらもあります。

30年4月2日

河北新報にさくらPJの活動が紹介されました
改めて100年後迄しっかりした組織でやり遂げることを確認いたしました
(インタビュー対応:我妻・斉藤・代表)
3月24日に植えた神代曙の1本に花が咲きました
非常に早くて驚きです
2年目にあたる三丁目のさくらも花が咲きそうです。
今年はさくらが張り切っています
    

                                             

30年3月24日

さくら40本植樹いたしました。
朝から快晴に恵まれさくら見守り隊の30人に参加いただきました
今年の植えた場所は太陽がよくあたる場所なのでさくらの成長にはいい場所と思われます
しかし桜は2年目から5年目が一番大事な時期です。
しっかり見守っていきたいと思います